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兵庫県軟式少年野球協会


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兵庫県軟式少年野球協会活動について

兵庫県下9支部団体の共通認識のもと、少年野球を通じ青少年の健全育成と21世紀の国際社会の担い手作りを目的に活動しています。主なイベントとして年3回の県大会を開催しています。
また審判員の意識及び技術向上のため、年1回の審判講習会を開催し、年1回のライセンス取得のテストを行います。




平成30年度


第4回全日本選抜小学生野球選手権淡路島大会

優 勝   ISクラブ選抜(石川県代表)

☆☆トーナメント表
☆☆準決勝・決勝スコア表
☆☆集合写真・入場行進
☆☆準決勝写真 第1試合 函館選抜クラブ対京都右京選抜クラブ

☆☆準決勝写真 第2試合 ISクラブ選抜対岩手県選抜
☆☆☆決勝写真      ISクラブ選抜対函館選抜クラブ
☆☆☆閉会式写真

準決勝 函館選抜クラブ5対0京都右京選抜クラブ
10日に行われた準決勝第1試合は函館選抜クラブの塚本投手が素晴らしい投球を見せ、打線も着実に得点を重ねました。
準決勝 ISクラブ選抜2対1岩手県選抜
第2試合は熱気あふれる両チーム応援団の見守る中、息詰まる投手戦が展開され、特別延長戦に入りました。延長1回は両チームとも投手が踏ん張り迎えた2回に先行の岩手県選抜が待望の1点を先取。勝負あったかと思われたその裏、ISクラブ選抜は、満塁からキャプテンの橋本君が見事なセンターオーバーの逆転サヨナラタイムリーヒットを放ち、見事にサヨナラ勝ちしました。
決勝 ISクラブ選抜2対1函館選抜クラブ
決勝は、またまたもつれた展開になり、最終回まで同点で進んだが、ISクラブ選抜の4番竹下君の足が試合を決めました。ランナー1塁から内野ゴロで一気に3塁へ進むと、次打者の浅いフライが野手の体制が崩れたのを見ると果敢にタッチアップからホームへ帰り、これが決勝点となりました。竹下君は長打も打てる選手で準決勝から注目していましたが、グランドを駆け巡る姿が非常に印象に残った選手です。
総評
寒い中、普段はもっと寒い中で鍛えられている選手たちは、寒さを感じさせないはつらつとしたプレーで、
自然と試合に引き込まれていく好ゲームの連続でした。特に投手の制球が良く、フォアボールが少なかったのも試合にリズムを作り、足の速さで間一髪のプレーが多く見られ、さすが6年生の締めくくりの大会だと感じました。毎年上位に食い込むISクラブ選抜の関係者の皆様、優勝おめでとうございます。
写真は下の画像をクリックしてください。



☆☆過去の大会結果等
☆☆トピックス 

contents
       

兵庫県軟式少年野球協会

〒656-0025兵庫県洲本市本町7丁目1-38理事長 倉本 昌康
TEL 0799-22-0848
FAX 0799-22-0862

 

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