決 勝

ISクラブ選抜対函館選抜クラブ
ISクラブ選抜    0100001  2
函館選抜クラブ  0010000  1

ISクラブ選抜が3投手の継投、函館選抜クラブは大槌君が速球を中心に好投し、1対1で迎えた7回表、ISクラブ選抜の竹下君が出塁すると、
次打者の内野ゴロの間に一挙に3塁へ、次の打者の浅いフライを捕球した野手の体勢が崩れたのを見て果敢にホームへ。ヒット数では
押され気味だったISクラブ選抜だが、積極的な走塁でほしかった1点が入った。最後は河上君が3人で抑えて、ISクラブ選抜が2回目の優勝を飾った。